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デモ版プラグイン及びデモ版オプションソフト削除方法 - Pro Tools起動時に「This version... requires authorization for you to use it」と表示され、Quitを選択しないとアプリケーションが起動できない場合の対処方法 |
Pro ToolsインストーラにはDigidesignよりリリースされている、一部を除く全てのソフトウェアのインストーラが含まれているため、これらオプションソフトのインストールを行うと、その後のPro Toolsソフトウェア起動時にデモプラグインである旨がソフトウェア毎に表示され、オーサライズを促される事になります。Pro Toolsアプリケーションのインストールと共に自動的にインストールされるdigi-Rackプラグインを除き、全てのDigidesign製プラグインまたはソフトウェア(そして多くのサードパーティー製品)は追加購入が必要であり、オーサライズにあたりiLokライセンスが必要となります。これらのオプションとなるプラグインまたはソフトウェアを購入しておらず、iLokのライセンスが無い状態でインストールしてしまった場合は、下記に従いこれらをシステムから削除して下さい。デモ版製品の削除方法は、使用されているソフトウェア及びプラットフォームにより異なります。
プラグイン削除方法
Windows XP
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」より、該当するプラグインを削除して下さい。
もし、プログラムの追加と削除に該当するプラグインが表示されない、もしくはプログラムの追加と削除からプラグインが削除できない場合は、下記フォルダより該当するプラグインファイルを手動で削除して下さい。
Cドライブ / Program Files / Common Files / Digidesign / DAE / Plug-ins
上記階層のPlug-insフォルダより該当するプラグインと同名のファイルを各二つづつ(拡張子が.dpmと.dpm.rsrの物)ゴミ箱へ削除して下さい。尚、削除する必要の無いプラグインのファイルを削除してしまうと、通常では使用可能なプラグインも使用不可能となりますので、削除するプラグインのファイル名は慎重にご確認下さい。
Mac OS X:
Mac HD/ライブラリ/Application Support/Digidesign/Plug-insフォルダより該当するプラグインのファイルを削除し、ゴミ箱を空にして下さい。
D-Fiは4つのファイルで構成されますので、下記の4つのプラグインファイルをPlug-insフォルダより削除する必要があります:
- LoFi
- RectiFi
- SciFi
- VariFi
オプションとなるソフトウェア及びバンドル
DigiTranslator、DV Toolkit、DV Toolkit 2及びMusic Production Toolkitはオプションとなるソフトウェアであり、通常のPro Toolsソフトウェアもしくはハードウェアシステムには含まれません。これらソフトウェアの幾つかのコンポーネントはPlug-insフォルダではなく、Pro Toolsフォルダに格納されます:
Pro Toolsフォルダは、WindowsシステムではCドライブ/Program Files/Digidesignフォルダに存在し、Mac OS Xでは起動ディスク/Applications/Digidesignフォルダに存在します。
DigiTranslator削除方法
DigiTranslatorはPro Toolsフォルダ内にあるOMF.dllもしくはOMF.bundleファイルを削除する事によりシステムより削除できます。
Music Production Toolkit削除方法
Music Production ToolkitはPro Toolsフォルダ内にあるMusicProductionToolkit.bundleファイルを削除する事によりシステムより削除できます。また、これに加え、Music Production Toolkitに含まれる下記5つのプラグインを別途削除する必要があります:
- TL Space Native
- DINR LE (プラグインファイル名は"Broadband Noise Reduction LE"、iLokライセンス名は"BNR LE")
- Hybrid
- Smack! LE
- SoundReplacer
DV Toolkit 2削除方法
DV ToolKit 2はPro Toolsフォルダ内にあるOMF.bundleファイル及びDVToolkit2.bundleファイルを削除する事によりシステムより削除できます。また、これに加え、DV Toolkit 2に含まれる下記3つのプラグインを別途削除する必要があります:
- TL Space Native
- DINR LE (プラグインファイル名は"Broadband Noise Reduction LE"、iLokライセンス名は"BNR LE")
- Synchro Arts VocALign Project LE (プラグインファイル名は"VocALignLEX"、iLokライセンス名は"VocALign Project LE")
DV Toolkit削除方法
DV ToolKitPro Toolsフォルダ内にあるOMF.dllもしくはOMF.bundleファイル及びtimecode.dllもしくはtimecode.bundleファイルを削除する事によりシステムより削除できます。また、これに加え、DV Toolkitに含まれる下記2つのプラグインを別途削除する必要があります:
- DINR LE (プラグインファイル名は"Broadband Noise Reduction LE"、iLokライセンス名は"BNR LE")
- Synchro Arts VocALign Project LE (プラグインファイル名は"VocALignLEX"、iLokライセンス名は"VocALign Project LE")
追記
iLok関連情報
iLokライセンスに関する詳細情報は下記リンクを参照願います:
iLok & iLok.com Information & Assistance
Pro Tools 7プラグイン・トライアル版ライセンス
Pro Tools 7に対応した多くのDigidesign製プラグインのトライアル・ライセンスを取得することができるシステムが弊社ウェブサイト上で稼動を開始しました。トライアル・ライセンスの取得により、実際に購入頂く前に、お客様のシステム上で多くのプラグインをお試し頂く事が可能となります。この時間制限付きトライアル・ライセンスの取得及び使用にあたり、iLok及びiLok.comでのユーザーIDが必要となりますご注意下さい: このトライアル・ライセンスは全てのプラグイン、その他オプションとなるソフトウェア及びPro Toolsアプリケーションに対して提供される訳ではありません。
トライアル・ライセンスを取得するにはオンラインでのアクティベート作業が必要です:
- Pro Tools Plug-Insプロダクト・セクションへアクセスします。
- 試用したいプラグインをDigidesign、Digidesign/Bomb Factory、Digidesign/Trillium Lane Labsもしくは他のDigidesignにより配給されるプラグインのセクションより選択します。
- 該当するプラグインのダウンロードセクションへアクセスします。
- [今すぐアクティベート]と標記されたリンクをクリックします。
- お持ちのiLok.comユーザーIDを入力します。
- 以前に同一のプラグインの試用をされていなければ、時間制限付きのトライアル・ライセンスがお持ちのiLokアカウントまでデポジットされます。
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| Keywords: DigiSupKW DigiSupKW_Answerbase ; PlatformKW_OSX PlatformKW_WinXPHome PlatformKW_WinXPPro ; ArticleID 19348 ; OldAnswerbaseID 28112 ; |
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