Pro Tools認定コース Pro Tools認定
   

Digidesign® トレーニング&教育プログラムは、Pro Tools® システムへ熟達するためのフル・カリキュラムを提供します。特定のスキルを身に付けたり、Pro Toolsスキルを向上させるために各コースを選択できます。Pro ToolsオペレーターやPro Toolsエキスパートとしての認定を目指して学習することで、Pro Toolsシステムをマスターし、次なる仕事に繋げることが可能です。どのコースを選んでも、価値のあるスキルを身に付けることができ、また同様の興味と能力を持つ仲間とのコネクションも生まれます。

Digidesign® トレーニング&教育プログラムは、Pro Tools® システムへ熟達するため、100、200、300の各レベルのコースを提供しています。

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Pro Tools 101
 


「Pro Tools 101: Introduction to Pro Tools (Pro Tools入門)」は、Pro Toolsの基本原理をカバーしており、セットアップから最終ミックス・ダウンまで、Pro Toolsプロジェクトの全工程を実行するために必要な内容が紹介されています。このコースは、Pro Tools 7 software向けに、大幅な手直しと更新が行われました。ライブ楽器のレコーディングから、ソフトウェア・インストゥルメントのMIDIシーケンシング、オーディオのループに至るまで、このコースによりあらゆるプロジェクトを成功させる基本スキルが提供されます。

トピック
  • Pro Toolsに親しむ
  • Pro Toolsを理解する
  • 最初のセッションの作成
  • 初めてのオーディオ・レコーディングの実行
  • メディアのインポート
  • 初めてのMIDIレコーディングの実行
  • 選択とナビゲーション
  • 基本的な編集のテクニック
  • ミキシング入門
  • 作業の仕上げ
ソフトウェア・コンフィギュレーション
  • Pro Tools LE™ 7 または Pro Tools M-Powered™ 7
  • EQ III
  • Dynamics III
  • Xpand!™
システム・コンフィギュレーション
  • MBox® 2
  • 002 rack
  • 002®
  • MBox
  • Pro Tools|HD®
  • 互換M-Audio® ハードウェア
コースの所要時間
2日間; 16 – 20 コース時間

必要条件
基本的なコンピューター・スキルと、レコーディング・テクニックやプロセス、機材の基本など、ある程度のオーディオ・レコーディングの知識
 
Pro Tools 110
 



   

「Pro Tools 110: Essentials of Pro Tools」では、Pro Toolsシステムをさらに詳しく見ていきます。3日間のコースにより、Pro Toolsシステムに関する重要なコンセプトの全てと、操作するために必要なスキルがカバーされます。本コースにより、200シリーズのPro Tools Music Production及びPost Productionコースの基礎が提供されます。

トピック
  • はじめに — スタジオとセッションのコンフィギュレーション
  • Pro Toolsのコントロール — 外部コントローラーとは?
  • セッションとトラックのマネージメント
  • MIDIとオーディオのレコーディング
  • ループ・レコーディングとオーディション
  • タイムスケールを理解する
  • バーチャル・インストゥルメントとプラグイン
  • MIDIの編集
  • オーディオの編集
  • オートメーションを理解する
  • ミキシング — センド、リターン、プラグインの活用
ソフトウェア・コンフィギュレーション
  • Pro Tools LE 7
  • EQ III
  • Dynamics III
  • Xpand!
  • Pro Tools Ignition Pack™
  • Music Production Toolkit
  • DV Toolkit™ 2
  • Synchronic
システム・コンフィギュレーション
  • MBox2
  • 002 rack
  • 002
  • MBox
  • Pro Tools|HD
  • Command 8®
  • M-Audio Trigger Finger™
コースの所要時間
3日間; 24–30コース時間

必要条件

基本的なコンピューター・スキルと、ある程度のオーディオ・レコーディングの知識、Pro Toolsの一定の理解。110コースの受講前に「Pro Tools 101: Introduction to Pro Tools (Pro Tools入門)」の受講が必要であり、110テストを受けるには、101テストの合格が必須条件です。
 
Pro Tools 201
 



   

Digidesign Pro Tools|HDシステムをオペレートするために必要な、基本コンセプトとスキルをカバーしています。

トピック
  • Pro Toolsワークステーションの違い
  • Pro Tools|HD入門
  • セッションに応じたPro Toolsのカスタマイズ
  • セッション・マネージメント
  • 選択のテクニック
  • 編集のテクニック
  • オートメーションの活用
  • ミキシング — プラグインの高度な活用
  • セッションの完成 — 最終ミックス・ダウンの作成
  • Digidesignワークサーフィスに関する追補
ソフトウェア・コンフィギュレーション
  • Pro Tools HD 7
  • EQ III
  • Dynamics III
  • D-Fi™
  • ReVibe™
  • Reverb One™
  • Smack!™
  • Maxim™
システム・コンフィギュレーション
  • Pro Tools|HD 2 Accel
  • Control|24™, D-Command™, ProControl®
  • 192 I/O™, 96 I/O™, 96i I/O™
コースの所要時間
2日間; 16 – 20 コース時間
(本コースは、現時点では日本国内では開設されていませんが、DCTLから提供されます)

必要条件
Pro Tools 101コースの修了。本コースは、Pro Tools 100シリーズのコースで取り上げた様々な基本コンセプト及びトピックをベースに作られています。201テストを受けるには、100シリーズのテストの合格が必須条件です。
 
Pro Tools 210M
 



   

「Pro Tools 210M: Music Production Techniques」は、プロフェッショナルな音楽プロダクション環境でPro Toolsシステムを使った作業を行うためのテクニックを取り上げています。100シリーズ及び201で学習したコンセプトとスキルが、音楽に特化した実践的な例により強化されます。

トピック
  • セッションの準備
  • トラッキング及びオーバーダビング – QuickPunch™ の活用
  • バーチャル・インストゥルメント
  • MIDIによる作曲
  • プロフェッショナルな編集テクニック
  • Pro Toolsにおけるサンプリング — ソフトウェア・サンプラーの活用
  • アレンジ及びプロデュース
  • 音楽プロダクションにおけるミキシングとオートメーション
  • 外部レコーダーとの同期
  • ミキシングとDSPの活用 — 音楽用途におけるセンド、インサート、ミックス・バス、グループの活用
  • 音楽用途における同期の基本
  • 音楽プロダクションにおけるDigidesignワークサーフィスの活用
ソフトウェア・コンフィギュレーション
  • Pro Tools HD 7
  • EQ III
  • Dynamics III
  • D-Fi
  • ReVibe
  • Reverb One
  • Smack!
  • Maxim
システム・コンフィギュレーション
  • Pro Tools|HD 2 Accel
  • SYNC I/O™
  • MIDI I/O™
  • Control|24, D-Command, ProControl
  • 192 I/O, 96 I/O, 96i I/O
コースの所要時間
3日間; 24 – 30 コース時間
(本コースは、現時点では日本国内では開設されていませんが、DCTLから提供されます)


必要条件
  • Pro Tools 101: Introduction to Pro Tools (Pro Tools入門)
  • Pro Tools 201: Pro Tools Production Essentials
  • それ以前のテストへ合格した場合のみ、認定試験へアクセスできます。
 
Pro Tools 210P
 



   

「Pro Tools 210P: Post Production Techniques」は、プロフェッショナルなポスト・プロダクション環境でPro Toolsシステムを使った作業を行うためのテクニックを取り上げています。100シリーズ及び201で学習したコンセプトとスキルが、ポストに特化した実践的な例により強化されます。

トピック
  • Pro Toolsをオーディオ・ポスト向けに同期
  • Pro Toolsにおけるリニア・ビデオ
  • QuickTimeビデオ及びAvid® 互換メディアなど、Pro Toolsにおけるノンリニア・ビデオ
  • ビデオの相互運用性 — Media Station|PT softwareの活用
  • Pro ToolsにおけるADRのレコーディング及び編集
  • ポスト・セッションの体系化
  • ステレオ環境におけるマルチチャンネル・オーディオの編集
  • スナップショット・オートメーションなど、映像に対するミキシング
  • Avidメディアとの作業を中心とした、デジタル映像の統合
  • ポスト・プロダクションにおけるDigidesignワークサーフィスの活用
ソフトウェア・コンフィギュレーション
  • Pro Tools HD 7
  • EQ III
  • Dynamics III
  • MachineControl
  • DigiTranslator™ 2.0
  • DINR™
  • Synchro Arts VocALign
  • Maxim
システム・コンフィギュレーション
  • Pro Tools|HD 2 Accel
  • 192 I/O, 96 I/O, 96i I/O
  • SYNC I/O
  • MIDI I/O
  • Control|24, D-Command, ProControl
  • Avid Mojo®, AVoption|V10™
コースの所要時間
3日間; 24 – 30 コース時間
(本コースは、現時点では日本国内では開設されていませんが、DCTLから提供されます)

必要条件
  • Pro Tools 101: Introduction to Pro Tools (Pro Tools入門)
  • Pro Tools 201: Pro Tools Production Essentials
  • それ以前のテストへ合格した場合のみ、認定試験へアクセスできます。
 
Pro Tools 310M
 



   

「Pro Tools 310M: Advanced Music Production Techniques」は、プロフェッショナルな音楽プロダクション環境における高度なオペレーションへフォーカスしています。このコースは、Pro Toolsハードウェア及びソフトウェアの技術的な洞察を提供します。

トピック
  • コンフィギュレーション及びトラブルシューティング
  • Pro Toolsのハンズオン・コントロール — ワークサーフィスで効率を向上
  • 高度なレコーディング及びオーディオ・インポート — プロジェクトのインターチェンジを含む
  • 高度な編集 – 音楽編集のエキスパート・テクニック
  • 同期 — シンクロナイゼーションに関する詳細
  • 高度なルーティング及びミキシング — エキスパートのミキシング・コンセプト
  • 高度なオートメーション — Pro Toolsエキスパートのオートメーション機能
  • プラグインを活用したミキシング
  • 音楽のデリバリー
  • 音楽プロダクションにおけるICONワークサーフィスのエキスパート・フォーカス
ソフトウェア・コンフィギュレーション
  • Pro Tools HD 7
  • TL Space™
  • Focusrite Forte Suite
  • Impact®
  • ReVibe
  • MDW® Hi-Res Parametric EQ 2.0
  • Smack!
  • Hybrid
システム・コンフィギュレーション
  • Pro Tools|HD 3 Accel
  • SYNC I/O
  • MIDI I/O
  • ICON D-Command, ICON D-Control®
  • 192 I/O, 96 I/O, 96i I/O
  • PRE™
コースの所要時間
3日間; 24 – 30 コース時間
(本コースは、現時点では日本国内では開設されていませんが、DCTLまたはプロ・スクールから提供されます)

必要条件
  • Pro Tools 101: Introduction to Pro Tools (Pro Tools入門)
  • Pro Tools 201: Pro Tools Production Essentials
  • Pro Tools 210M: Pro Tools Music Production Techniques
  • Pro Tools Musicエキスパート認定のテストの前に、200以上のコースを優秀な成績で修了し、Pro Tools Musicオペレーター認定を受けている必要があります。
 
Pro Tools 310P
 



   

「Pro Tools 310P: Advanced Post Production Techniques」は、プロフェッショナルなポスト・プロダクション環境における高度なオペレーションへフォーカスしています。このコースは、Pro Toolsハードウェア及びソフトウェアの技術的な洞察を提供します。

トピック
  • コンフィギュレーション及びワークフローのトラブルシューティング
  • ネットワーク及びコラボレーション・ワークフロー — Pro Toolsをネットワーク上で活用
  • Pro Toolsのハンズオン・コントロール — ワークサーフィスで効率を向上
  • PREでフォーリーをレコーディング
  • Pro Toolsを使ったコンフォーミング — リニア及びノンリニア・コンフォーミング
  • エキスパートの編集ワークフロー
  • 高度なルーティング及びミキシング — エキスパートのミキシング・コンセプト
  • 高度なオートメーション — Pro Toolsエキスパートのオートメーション機能
  • 高度なレイオフ — スピード補正の学習
  • ポスト・プロダクションにおけるICONワークサーフィスのエキスパート・フォーカス
ソフトウェア・コンフィギュレーション
  • Pro Tools HD 7
  • TL Space
  • Impact
  • ReVibe
  • Virtual Katy VK 2
  • Media Station|PT
  • Avid EDL Manager
システム・コンフィギュレーション
  • Pro Tools|HD 3 Accel
  • SYNC I/O
  • MIDI I/O
  • ICON D-Command, ICON D-Control
  • 192 I/O, 96 I/O, 96i I/O
  • PRE
  • AVoption|V10
  • Avid Mojo
コースの所要時間
3日間; 24 – 30 コース時間
(本コースは、現時点では日本国内では開設されていませんが、DCTLまたはプロ・スクールから提供されます)

必要条件
  • Pro Tools 101: Introduction to Pro Tools (Pro Tools入門)
  • Pro Tools 201: Pro Tools Production Essentials
  • Pro Tools 210P: Pro Tools Post Production Techniques
  • Pro Tools Postエキスパート認定のテストの前に、200以上のコースを優秀な成績で修了し、Pro Tools Postオペレーター認定を受けている必要があります。